大豆の栄養を丸ごと|成分について

十割豆腐は美味しいだけじゃありません。大豆の栄養、全部入り!

十割豆腐は、美味しいだけではなく、大豆の重要な栄養を凝縮しているところがポイントです。

アグリマインドの
十割豆腐
一般的な
絹ごし豆腐
エネルギー 69kcal 56kcal
食物繊維 2.1g 0.3g
リン脂質(レシチン等として) 216g
サポニン 63mg
イソフラボン 32mg
タンパク質 5.6g 4.9g
脂質 3.7g 3g
ナトリウム 23.7mg 7mg
カルシウム 47.5mg 43mg

※十割豆腐の成分表は、財団法人日本食品分析センター調べ
※一般的な絹ごし豆腐の成分表は、日本食品標準成分表による

十割豆腐に含まれる成分について

大豆に含まれる貴重な成分を、そのまま食べられるのが、十割豆腐の特徴です!
たとえば、食物繊維。たとえば、レシチン、そして、イソフラボン。
これらの、健康な体作りに大変役に立つ、重要な成分がたっぷり入っています。
皆様が、美味しく食べて、毎日の食生活から健康になること。それは、アグリマインドの願いです。

<食物繊維>

食物繊維は、昔から体によいといわれていますが、一般に、腸内で水分を含んで、便秘を防ぐといわれ、最近では、心筋梗塞、糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防に役立つこともわかってきています。

<レシチン>

レシチンは、リン脂質の一つで、身体の細胞膜をつくる成分の総称で、血管内皮細胞や血小板などの細胞膜を構成しています。
最近の研究では、血管壁にコレステロールが付着するのを防いだり、コレステロールを溶かす働きで、肝臓疾患の改善や動脈硬化、高血圧を予防する効果が期待されています。また、記憶力や集中力を高める効果で、認知症を予防する研究がされています。

<イソフラボン>

大豆イソフラボンとは、大豆、特に大豆胚芽に多く含まれる複数の化学物質の総称です。大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と化学構造が似ていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれます。
研究によれば、骨量の保持や増加作用による骨粗鬆症の改善、女性ホルモンの激減の緩和、血中アルコール値の低下、中性脂肪値・血圧値の正常化作用、動脈硬化など生活習慣病の予防・改善などが期待されています。

十割豆腐は、一般的なお豆腐に比べて、栄養価が高く、健康な生活のお役にも立ちます。